ハーブのある生活

ハーブとは、広義には私たちの生活に役立つ植物ですが、一般的には「香草」という、香りに対するイメージが強くあります。現代で私たちが呼ぶハーブには、個性豊かな香りを有するものがたくさんあります。

この香りの正体が植物に含まれる極少量の精油です。この精油、エッセンシャルオイルとエステでは呼ばれますが、この成分はとても複雑で多様な成分で構成されています。これを上手に活用して、美容や健康のために使用して、芳香療法と呼ばれるのがアロマテラピーです。

古くから人間の生活に取り入れられてきましたが、近年、新たにアロマとして注目を浴び、最新の自然療法として人気があります。ハーブは香りが全てではないのですが、重要な特徴であることは変わりません。

天然の精油を体内に取り込むことにより、自然治癒力がアップし、それを健康と美容に役立てているのがアロマテラピーです。方法としては、吸入、飲用、マッサージなどによるが体表からの吸収などがあります。好みの方法で、心と体の健康に役立てましょう。